手掌多汗症について

皆さんも手のひらに汗をかくことはありませんか?


よくあるケースとして、始めての彼女とのデートで手をつないだとき、緊張して手に汗が出てきて恥ずかしい思いをしたことはありませんか?


特に汗の出方が多い場合、手掌多汗症を疑ったほうがいいかもしれません。

例えば手のひらから汗が滴り落ちてノートを湿らせたり、テストのときなどにテスト用紙が湿ってしまうほどの汗が出たりと、通常の汗の量とは明らかに違う場合です。


また多汗症は、足の裏や腋、顔面などの部位に症状として現われるものもあり、これは局所多汗症と呼ばれています。


やはりその中でも手のひらと足の裏のケースは多く、手掌足底多汗症という名前まで付いています。


多汗症は2種類に分けられていて、精神が緊張することによって起こる「精神性発汗」と、「温熱性発汗」といって、夏など暑いときなどに体温を調節するときなどに起こる場合です。


手掌足底多汗症の人は、少しの刺激で汗がドッと出てくるわけですから、普段の生活に支障をきたす訳でして、非常に困ったものです。


一般的に、多汗症は、精神的な病気ではないといわれています。


すでに乳幼児期などの頃からその症状が出ており、早くから発症している訳です。


治療の方法はいくつかありますが、最新の手術による治療法に「内視鏡下交感神経切離術」という方法があり、かなり高い効果をあげているらしいです。


多汗症の手術における再発の可能性については、ゼロとは言えないまでも、かなり高い確立で完治しているようで、手術を行うかどうかに関しては、臨床心理士にカウンセリングしてもらい、手術を受けるかどうか決めることが適切な処置のようです。
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